
会 長 進藤 裕介
会長スローガン
「いろんな仲間と We Serve」
キーワード
「思いやりと多様性で奏でる奉仕のハーモニー」
会長努力目標
①会員増強 65周年に向けて
②純然たる奉仕活動ではない活動のIT化(簡素化)
③川之江中央ライオンズクラブとの合同アクティビティの提案
④今どきの会員(ライオン)にふさわしいライオンズクラブ運営(像)について考える多様性
⑤LCIF ひとり100ドル
⑥シェアリング交付金の研究 65周年に向けて
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会長就任挨拶
この度、伝統ある川之江ライオンズクラブ第64代会長を拝命いたしました進藤裕介でございます。 私が平成22年12月に入会してから14年経過しては居りますが、最初の〇年間はいわゆるスリープ期間でして、いろんな組織に属しましたがどれもこれも後ろ向きで、現在のように熱心に?奉仕活動に取り組んで居りますのはここ数年のことでございます。昨今、どの組織に於きましても、会員の自然減とも相まって会員減少が急速に進んでおります。「お金がないんだし人も減っているんだし、活動自体を減らす方が良いのではないか?」という声も聞こえてきます。そんな声に負けそうな自分も居ます。会員が減少すると同じ活動をするにも運営的にも人員的にも組織としてシュリンク弱体化していきます。
ライオンズクラブは奉仕活動をする団体であるのに、その活動を減らしていくとなんのための組織であるのか…奉仕活動を通じて生涯の友達作りをするというライオンズクラブの持つ魅力が減少します。そのまま時間が経過してクラブの自然消滅を迎えるのが良いのでしょうか? 否、会員拡大して仲間を増やし奉仕活動をしていく動きを付けて行くのが良いのではないでしょうか!!持続可能なライオンズクラブの奉仕活動のためには、今どきの会員(ライオン)にふさわしいライオンズクラブ運営(像)を考え、簡素化する点は簡素化を図りながら、会員拡大をしていく必要があると考えております。
私たちは、チーム川之江ライオンズ!多くの意見を取り入れて需要を満たす奉仕活動は、会員の充実感(楽しい)につながります。楽しくなければライオンズじゃない!次年度は、65周年の節目の年です。ライオンズの輪をひろげて行きましょう。奉仕のハーモニーを奏でましょう。みんなでやればできると思います。つたない指導力しかない私ですが、皆様方のサポートをいただき1年間邁進してまいります。
どうぞ宜しくお願い致します。
◇2025年~2026年度 国際会長 A.Pシン
テーマ 「We Serve」 メッセージ



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